facebookページ twitter instagram

COLLECTIONcaprice取り扱いブランド

マークジェイコブスやアレキサンダーワン、アナスイなど著名デザイナーを輩出するニューヨークのパーソンズ美術大学を卒業したフランス在住の日本人女性デザイナーMikako Ishiiが手がけるブランド。元エルメスのパタンナ ーを迎え、手作業で作り上げる繊細なディテールと女性ら しいデザイン、選りすぐりの素材、そしてクオリティの高さが特徴的。

ANATOMICA

ANATOMICA is a concept shop focusing on “FITTING” directed by Pierre Fournier and Kinji Teramoto. It has been offering items that can be used regularly for a long time.

アナトミカはFITTINGを重要視したピエール・フルニエ氏と寺本欣児氏がつくりあげるコンセプトショップで「体に合う、心地のよい=フィットする」ことに徹底的にこだわるアイテムを発信しつづけている。

イギリスのブランド。2011年にフィービー・コールマン(Phoebe Coleman)がローズ・イーストン(Rose Easton)とともに、フィービー イングリッシュを展開するイングリッシュ・イーストン社を設立。精度と美しさにこだわって作られています。 仕上げや繊維への妥協のないものつくりのプロセスは、サンプリングから始まり、すぐれた手作業によって作られます。 失われた技術の復活を通じて、PHOEBE ENGLISHが装飾の尊重を上げ、若いロンドンのデザインに新たな次元をもたらすことを期待され、世界から注目されているいるブランドです。

セドリック・シャルリエ(Cédric Charlier)はベルギー生まれ。ベルギーの芸術学校ラ・カンブルを卒業。1998年にモエ・エネシー・ファッション最優秀賞を受賞する。その後、マイケルコース時代のセリーヌ、ジャンポールノット、ランバンなどでキャリアを積む。2009年にキャシャレルのクリエイティブディレクターに就任し、4シーズンに渡りディレクションを担当した。2011年秋冬シーズンをもって辞任。2012年2月、パリ・ファッション・ウィークにおいてデビューコレクションとなる2012-13年秋冬コレクションを発表した。

1924年、アドルフとルドルフのダスラー兄弟が体育館用のシューズを開発。1948年兄弟喧嘩を機にアドルフ、ルドルフの兄弟は独立を決意。アドルフはアディダスを設立。65年、テニスシューズ「ハイレット(後のスタンスミス)」を発表。これが人気となる。 70年、オールレザーのバスケットシューズ、「スーパースター」発表。2001年、ストリートスポーツウエアブランド「adidas Originals (アディダス オリジナルス)」をスタート。1972年から1996年まで「adidas社」のカンパニーロゴだったトレフォイルロゴ(三つ葉のロゴ)をシンボルマークとし、アスリートのために開発された復刻商品から、現在のトレンドを反映させた新作モデルやコラボレーション商品まで、幅広いアイテムを展開している。

Kiwanda

デザイナー木内知恵子が2009年Kiwandaを立ち上げる。独特の色使いとパターンで織りなすアイテムは、クラシカルかつユーモアに溢れたデザインが魅力である。テキスタイルそのものからデザインし、シーズン毎につくられる柄とたくさんの色が響き合うマルチカラーがトレードマーク。

maiami

ベルリン発のニットブランド "Maiami (マイアミ)"。デザイナ ーのMaike dietrich マイケ・ディートリクはベルリンファッションのベースとも言われたSandra Pabstのマーケティング部を経て、アート性の高いドイツのファッションを継承している。Maiami のニットは全てが手編みで作られている。

Pugnat

デザイナーはAntje Pugnat。ドイツのハンブルクで生まれ大学で衣類の技術を学ぶ。そして、ロンドンのロイヤル・カレッジ・オブ・アートでファッションニットデザインの修士学位を取得。Pugnatは現代的で自立した女性のためのラグジュアリーブランドをコンセプトに、細心の生産技術のプロセスを経てデザイン化されている。

rundholz

CarstenとLenka Rundholzの2人がデザインをし、3レーベルでコレクションを発表しているドイツのブランドである。Rundholzのコレクションは非常にスタイリッシュであり前衛的である。彼らの審美眼にかなった素材と高い縫製技術を持った人間の手によって一点一点作り出されている。衣類そのもののシルエットや雰囲気はもちろんだが、素材そのものの加工が非常に手が込んでおりシルクやコットン、ウールにプリントやボイルなどの様々な加工を施し、非常に作品性の高いコレクションを発表し続けている。

RERACS

デザイナーの倉橋直実氏はデザインはベーシック。定番的なウェアに現代のエッセンスを加えワンシーズンにワンアイテムをスクラップ&ビルドしていくことで、現代的なウェアに焼きなおしていく。時代に合う着る人を美しくするシルエット、そのシルエットを表現する上質な素材に重きを置く。 ザ・リラクスは決して奇抜なデザインをすることなく、クオリティと実用性に裏付けされたものづくりを続け"MADE IN JAPAN"の新しいトラディショナルウェアを提案し、それを残し続けていっている。

ZOE KARSSEN

ZoeとQuince Karssenのデザイナーデュオが、2010年にオランダ・アムステルダムでスタートさせたレディースウェアブランド。「easy to wear」をコンセプトに、Tシャツやスエットなどのリラックスムードと洗練さを兼ね備えたデイリーウェアコレクションを展開している。

アメリカ・ロサンゼルスのブランド。2008年にクリエイティブディレクタ―とCEOのセルジュ・アズリアがスタイリストである、エミリー・カレント、メリット・エリオットの2人をコンサルタントにしてブランドをスタート。ヴィンテージデニムをベースにしながらも幅広いスタイルとフィット感のあるデニムが特徴。革新的なデザイン、独特なシルエット、クラシックフィットで常に未来を見てコレクションを展開している。サラジェシカパーカー、ニコールリッチなどのセレブも愛用していることでも有名。

2008年にSpring&Summer よりスタート。 2014 Autumn&Winter にブランドネームをAmbassadors By Verginia からAmb(エーエムビー)へ変更。アッパーはもちろん、ソールに到るまでオリジナル生産にこだわり「クラシックなディテールとシンプルなデザインを基本に作りや素材自体のクオリティの良さを表現する」をコンセプトにしている。


サルトル(SARTORE)はフランスのシューズブランド。1959年にポール・サルトルとその妻マルセル・サルトルの2人が、南フランス、ニース近くにある小さな町ブレイユ=シュル=ロワイヤにシューズ製作の工房を設立する。最初に発表したドライビングシューズが人気を博す。続いてイギリスとアメリカのシューズに着想を得た、ハンドステッチのメンズのモカシン、レディースの乗馬ブーツ、ブーティを発表。その後も1970年代に、サボやブーツなど様々なシューズを展開する。ポールとマルセルの2人が生み出すシューズは卓越した技術とスタイリッシュなデザインで人気となる。1978年には娘のカトリーヌとフランソワーズが仕事を手伝い始める。ブランド名をサルトル(SARTORE)に変更。1980年代、ウェスタンブーツをアレンジしたブーツを発表。その他エスニックテイストのシューズも展開。

2000年、ジップ・スティーブンソンがHTC(HOLLYWOOD TRADING COMPANY)を設立。ジップ・スティーブンソンはヴィンテージコレクター・ディーラーとして有名な人物。ヴィンテージジーンズに合うヴィンテージのスタッズベルトを自らカスタマイズしたことがHTCの始まり。

デザイナーはNancy KochとNadia Kochの姉妹。ジュエリー界に新しい風を巻き起こしたいという強い思いと、陶器のノウハウを活かし、同じ情熱をもった二人の姉妹は「Nach Jewelleryを立ち上げる。陶器単体や、陶器と他のマテリアルとの組み合わせによって、オーセンティックで独創的な作品は創り上げられ世界中で評価を得ている。

デザイナーSophie Pfefferの誕生日である10.5に由来するジュエリーブランド『5octobre(ファイブオクトーバー)』。幼少期からジュエリーに夢中だった彼女は、アンティークジュエリーやアートに影響を受け、それがクリエーションにも反映されている。天然石を使用した洗練されたデザインとフォルムが特徴的。

2010年にブランドを立ち上げ、現在のコレクションではエッジ―で着心地の良さを追求したスエットやユニークなTシャツを中心に展開しています。全てデンマークのデザインチームが手がけています。‘‘ロハス”を コンセプトに有害化学物質は一切使用せず、Global Organic Textile Standars の認証を受けたアフリカ産のオーガニックコットンを使用しています。 製品の上質さにクリーンでユニークなデザインをプラスした注目のブランドです。Tシャツを通して彼らが伝えたいことは、社会的責任の大切さ。‘‘A QUESTION OF” のTシャツはSA8000認証を取得した、サステイナブル(持続可能)な労働環境のもとに製造されています。DANIDA(デンマーク国際開発機構)が支援している、タンザニアの工場で働く人々は公式な賃金を受け取り、英語の授業と健康管理のトレーニングを受けています。

woodwood

デンマークのコペンハーゲンに拠点をおくwoodwoodはブライアン、カール、マグナスからなるプロジェクトチームでアンダーグランドとハイエンドをミックスさせた独自のリラックスした思考と、他に類を見ない彼らのスタイルを明確に幅広く伝え、その楽しさを多くのファンと分かち合っている。近年、woodwoodのグラフィックはヨーロッパのストリートカルチャーシーンに多大な影響を与え独自のスタイルを確立させている。

フランス・パリのアトリエでフランス人と日本人のデザイナーが共にカゴを中心にデザインしているブランドです。「MUUN」はガーナ語で「微笑み」という意味です。ガーナの伝統的なカゴ編みの素晴らしい技術が繊細な風合いを出しています。洗練されていながら素朴な表情ももちあわせた、独特な存在感があります。

デザイナーのMelissa Del Bonoが手がけるロンドン生まれのバッグブランド「meli melo (メリメロ)」。かつては馬のエサやりに使われていた小枝のバスケットのように、過去から重要なインスピレーションを得て、機能美をファッショナブルに昇華したデザインは、エレガントなルックス、そして抜群の使いやすさに定評がある。シエナ・ミラーやキャサリン妃、オリビア・パレルモなど、セレブにもファンが多い。

2004年、ダニー・ブロドルとエミリー・アルビサがパサレラデススクアッド(PASSARELLA DEATH SQUAD)をスタート。パサレラデススクアッド(PASSARELLA DEATH SQUAD)はロンドンのブランド。デザイナーは、ダニー・ブロドル(Danny Broddle)とエミリー・アルビサ(Emilie Albisser)。高品質な日本産のファブリックを使用し、デザイン・プリントをロンドンで行う。グラフィックTシャツが有名。エッジィなグラフィックデザインが人気となっている。またパサレラデススクアッド(PASSARELLA DEATH SQUAD)は、The Republic of Desireと契約し、音楽活動も行っている。

デザイナーのローラはクラフトデザイナー、雑誌の編集者としてNYで働き、オンリーワンの帽子に特化したお店をNYのマンハッタン、セントマークプレイスにオープンさせた。彼女のデザインした帽子は評判になり、雑誌のElle、Vogueなどの表紙に登場した。今ではBarneys New York, Liberty of London などの世界の有名百貨店で販売されている。シンプルなデザインの中に現代的なスタイルのを取り入れ、カラー、シルエットでシックに仕上げている。帽子の型はパリに拠点を置く、イタリアの一流職人によってヴィンテージものと新しい型で作られている。

ドイツのブランド。Elenore von SchwanenflugelとStephanie Pupke によって2011年に設立されました。ユニークなオリジナルプリントと、品質にこだわったスカーフが特徴。イタリアンシルクを使用した、柔らかで軽やかな質感は、洋服のようにまとうことができ、トラベルやデイリーに使えるカジュアルなデザイン。自然やトラディショナルモチーフからインスピレーションを受け、ウェアラブルなアイテムやアートのような色とりどりのスカーフは、最高品質の素材に高い技術で印刷されている。革新的なデザインとカラーは目を引くものばかりです。

2013SSより展開している、日本のニットウェアブランド「BATONER(バトナー)」。1951年創設のメゾンブランドなどを手がけていたファクトリーから発信しており、日本において現在ではほぼ皆無になりつつある手法を継承しながら、古きよき伝統的なニットを新しい解釈で展開し、受け継がれていくモノを追求しているブランドです。

Lempeliusはコートやジャケットの新世代を製造しています。ハンブルク、ドイツで生まれたLempeliusは

2004年にラベルを設立するまで、ニューヨークで働いていました。それからLempeliusは、最もファッショナブルなアウターを開発し

現在では世界20カ国以上で有数の店舗で販売されています。自然とシンプルさに触発され、スタイルが新しい、

洗練されたカジュアルを表現しています。

ルール ロジェットの考える服とは、その意味(彼女たちの小さな部屋)からもとれるように彼女たちのワードローブに加えた瞬間、その服を昔から愛用していたと感じられ、生活の一部になったかのように何年も愛用できるような服を理想とし、カッティングや縫製の工夫、厳選した素材などルール ロジェットのこだわりをあらゆるディテールにつめこんだ服である。

イタリア・ミラノのブランド。高級靴の製品開発の経験を経て3世代で作りあげられたデザインはシャープでエッジの効いたデザインが特徴。プロアクティブ好奇心と革新的アイディアを共有し製品に活かされている。

1857年創業、イタリア唯一のハンドメイド・アンブレラブランド。真鍮や天然の木を使用し、他にはない独創的なパラソルの柄やハンドル、老舗ブランドの伝統的な技と品を感じる最高の傘。あくまでもハンドメイドのもの作りにこだわっている。そのこだわりがマリア・フランチェスコの傘の世界指折りの質を生みだしている。

デザイナーのsvevaは世界中を旅し、そこで得た経験からのインスピレーションでジュエリーを製作し始めました。コレクションの全てハンドメイドで作られています。情熱と愛を持ってイタリアで作られているブランド。

カリーヌレッキは2014年にスタートしたパリのブランド。ベースコンセプトはミニマル、フレンチシック。 異なるジャンル、コードを組み合わせ、建築やデザインからインスピレーションを受けた新しいスタイルを表現する。

ロバートフリードマンは1977年にフィレンツェで出来たブランド。専門家のシャツメーカーのスキルとファッションデザイナーの創造性が出会い、オリジナルTシャツの新しいライン、アメリカンテイストとイタリアの優雅さ・伝統の組み合わせたシャツが出来上がった。最高品質の生地にこだわり、当初から進化していたメンズラインに加え、女性のラインも加わり、ロバートフリードマンのシャツは人気を博している。

2008年より世界中にバックやスカーフなどのファッションアイテムを発信している新進のブランド。フランス軍に提供する織物工場で作られており、シーズンごとに素材や色を変えています。素材、縫製に至るまでmade in Franceに誇りをもって作っています。高品質な素材と洗練されたシンプルなバックは、大人のワードローブには欠かせないアイテムです。

2004年スペインマドリッドでスタートしたマルロタは 最高のくつろぎを感じさせる服作りを追求。
完成度の高いパターンと無駄のないシルエットに 必要不可欠なディティールを付け加えたコレクション。
繊細と強靭、租と享楽、感情と理知、対をなすコンセプトを軸に構成されています。

メコンブルーは、カンボジア発の手織りシルクブランド。工房がメコン川のすぐほとりにあることから命名されました。メコンブルーはシルク(絹)100%で生産されるストール等を製造、販売しています。製品はユネスコ手工芸分門を受賞。クメールの伝統工芸技術を現代に受け継ぎながら、デザイン性も高く評価されているのが特徴です。

イタリア・フィレンツェで1994年にスタート。当初は上質なイタリアンレザーを使用したベルトブランドとしてスタートしましたが、現在ではスタッズやコンチョを取り入れたレザーアクセサリーも手がけるようになっており、ベルトと同じくブランドの顔として認知されている。

ロマンスはデザイナーChris Dennlerが2004年にアメリカ、サンディエゴに創立。ハンドメイドのシルクスクリーンを使用し、自宅アトリエで製作を始めた創立当初から現在まですべて U.S. Handmadeにこだわって製作されている。
彼の身近な出来事からインスピレーションを得ることでrxmanceの特徴でもあるどこかクラシックで柔らかいスポーツ・デザインを展開している。

75FAUBOURG(75フォーブル)。フランス・パリのブランド。パンツだけに専念したもの作り。その日の欲望や気分を作品つくりに投影しています。材料、完全なラインにこだわりを持った革新的なパンツブランドです。

イタリア北部のボルツアーノ出身のデザイナー、シルヴィアピッシェレルがデザインするバックブランド。2005年のデビュー以来、自由自在に変形できるアルミニウムの板、レフ板用反射シート、スポンジなど通常バックの素材では取り上げられないマテリアルを使用したバックを発表。

イタリアのストールブランドBLUi(ブルイ)。イタリア素材を使用し、ハンドメイドにこだわったものづくりをしているブランドです。

フレンチクラフトマンで学んだ技術を生かし2006年にジュエリーブランドをスタート。シルバー加工、ダイアモンド、クオーツなどを使用し、ロックでユニセックス、繊細かつエスニックな雰囲気になっています。

2009年パリのコレットにてコレクションデビュー。フォトグラファー(クリス・グランシー)とジュエリーデザイナー(ジョイ・レコンプト)で設立されました。希少なものと平凡なものの融合をコンセプトにしており、毎シーズン少しずつ形を変えたアイテムを発表している中でも一貫性があるのが特徴です。

1960年代、南イタリアの代表的な避暑地カプリ島を拠点にサンダルの制作を始めたルチアーネ テゾローネは当時日常履きであったサンダルをエレガントでクリエイティブなものへと進化させた。ドレスアップにもカジュアルにも楽しめる華やかなデザインと高い職人技術に裏付けられたコレクションは、特に北米で多くのセレブリティに愛されている。

デザイナーのピエラ・クーナは1957年イタリアのサンピエトロ・イン・ラマで生まれ。 古くから伝わる編み工芸の手法を用いた、ハンドメイドのコレクションを発表すべく、2003年スタート。選びぬかれた糸・染色・素材選びから、職人技を駆使した編み方まで、全てにおいて細心の注意が払われている。 ブランドを立ち上げた最大の理由は、優れたイタリアの職人の技を守ること。ハンドメイドのそれぞれのパーツは繊細でかつ独自性を生み出す。 

ジェルブは1904年にステファン・ジェルブが創立。フランスのサン・ヴァリエに本社を構え、現在ではフランスに現存する数少ない“made in France”のレッグウェアメーカーのひとつ。100年以上の歴史を大切に受け継いでいる伝統技術の高く、つま先などは職人がひとつひとつ手縫いをしている。一方で、よりよい履き心地を常に探求し続け、網目の細かさを時代とともに変化させているといった進化する側面も持ち合わせているのがジェルブの魅力である。

Riviera Maison(リビエラメゾン)は、オランダ人が始めたフレンチカントリースタイルのインテリアブランド。白がメインのナチュラルで温かみのあるデザインはインテリアにうるさいオランダ人にも大変人気があります。
もともとはアムステルダムの花屋さんとしてスタートしたRiviera Maisonはその後、インテリア類も取り扱うようになりました。ブランドのポリシーはエクスクルーシブで温かみのあるコレクションを作ること。その言葉の通りRiviera Maisonのアイテムは白を基調とし、スタイリッシュで高級感がありながらどこか温かみを感じます。

スウェーデン生まれ、イタリア育ちのジミ・ルースは、全てのグラフィックデザインをイタリアのフィレンツェにて行っています。
独自の特別な縫製技術を選りすぐりの刺繍職人の手によってごく少量で生産。独創性豊かなTシャツが創り上げられ、素材もイタリアメイドの生地を使用し、着心地にもこだわっているブランド。

デザイナーFraser MossとJimmy Collinsが1995年にロンドンにてスタートさせたメンズ&レディースファッションブランド。流行に左右されずデザイナー自身のライフスタイルを反映させた、リラックスムード漂うスタイリッシュ・モダンなデザインが特徴。ブランド名のYou Must Createがデザインコンセプトを表しています。VOGUEなどのハイファッション誌をはじめ、メンズ誌・レディース誌共に頻繁に取り上げられています。

"いつか宝物になるような服’’をコンセプトにクオリティ、創造性、を追求し、スタンダードなアイテムを贅沢に装飾することで、現代のワードローブを提案しています。パール、スタッズ、リボンなどで装飾をしたジーンズ、カットソー、ミリタリージャケットを展開している日本のブランドです。ブランドのアイコンのジーンズは、全て国内で生地から生産し、手作業で1点1点丁寧に作り上げられています。デザインだけではなく、着心地の良さや耐久性にこだわり、着る人の生活にフィットするように機能性を意識したもの作りをしています。また、リアーナ、サラジェシカパーカー、ナオミワッツ、などのたくさんのセレブリティも愛用しています。海外では40店舗に取扱いされ、パリの有名セレクトショップcoletteではSOLD OUT している状態です。

「私達は、自らをデザイナーとは思っていない。時を経て、定まったテイストが根底にある以上、新しい形を生み出す事に重きを置いていないからである。ただ、"もしここがこうであったら”"もしこの素材であったら”本質はぶれずとも、そうした欲求は常に絶える事は無い。それをマッシュアップし、時代に沿った新しい解釈として、WACCOWACCOを提案していく。」 

靴、バック、アクセサリー、ウェアなど展開しているイタリアのブランド。マッシモ・ビッチッが1988年に設立した。「Collection PRIVEE?」の「?」は不確実さを表現することで「まるで賭けのように未知の世界へ飛び出す最初の1歩」という意味で付けられた。職人が手作業でなめし、タンニンで仕上げた高品質なレーザーは高く評価されている。

デザイナーズギルドは、暮らしを彩る楽しさを発信し続ける、英国発トータルライフスタイルブランド。
1970年、トリシア・ギルドによりロンドンで設立され、以来、デザイナーズギルド社は、ホームライフスタイル商品の幅広いバラエティによって世界的評価が高まり、とりわけ革新的なインテリア・ファブリック、ウォールペーパー、ベッド&バス用品、ラグ、ステーショナリー、キャンドルなどのホーム・コレクションが有名です。

1850年からファインストローのデザインと職人技によって、フィレンツェの伝統に貢献しています。1000を超えるオリジナルパターン、入手困難な素材で作られている帽子。オーガンジー、ベルベット、ハンドメイドのレースで作られた作品は美しさを表現しています。細かな職人の技とデザインに専念された各コレクションは、デザイナー達の暖かく柔らかで新鮮な作品に仕上がっています。

Kiss BY FIONA BENNETTはドイツ・ベルリンに拠点を置き、帽子やアクセサリーを展開しているブランドです。20年以上も帽子を仕立ててきた実績・経験を持つデザイナー、フィオナベネットが手掛けています。フィオナベネットの顧客はドイツ国外にも点在し、また著名人にも愛されています。Kissは冬だけに焦点を絞り毛織物を創作。積み重ねてきた経験、培ってきた技術を活かして手織で作られています。

イタリアのブランドです。革新的なデザイン、ディテールで新進気鋭のブランドとして浮上しています。春夏、秋冬と各コレクション合わせた最高品質を使用した商品の仕上がりは他にはない、個性的な雰囲気を持っています。伝統と新しいデザインを兼ね備えた、FORTE COUTERE。今注目のブランドです。

フランス・パリ発の老舗ベルトブランド「メゾン・ボアネ」。これまでメンズ商品をメインに製造していたが、近年ラグジュアリーなウィメンズ商品も展開。メゾン・ボアネの全てのベルトの革は、厳しい基準のもとで選定され、熟練工が多大なる注意意を払いながらそのディティールとメソッドを損なわないよう丹精込めて作り上げている。

フランコ・フェッラーリ社は、高級テキスタイルを使った服飾品分野において、 リーダー的な立場を閉める企業である。1978年に創設されて以来、優れた品質と新しさに充ちた商品とによって、 高い評価を受けている。フランコ・フェッラーリ社の特徴の一つは、一般的な製造機能を持つ他に、優れた手仕事の工房を内部に抱えている部分にある。フランコ・フェッラーリ社が使用する素材は、イタリアの優秀なテキスタイルメーカーから届くシルクやカシミヤなどで、カシミヤの糸と毛皮を組み合わせた例もある。


2004年ペーパーデニム&クロスの共同経営者兼デザイナーであったScott Morrisonが自身のデニムブランドを確立するために、アメリカ・ニューヨークを拠点にアーネストソーンを立ち上げる。アーネストソーンのコンセプトは、アメリカ生まれのジーンズに、日本の「わび・さび」と言った美意識を織り交ぜる。日本、アメリカ、イタリア製の最高級デニム生地を使い、手作業で加工を施すことで、二つとないジーンズを作っている。そのこだわりから設立からすぐにプレミアムデニムブランドの中でも有数のブランドに成長し、顧客にはハリウッドセレブやミュージシャンなど数多くの著名人がいる。